受信診断
メールが届かなくても、すぐにアドレスを変えないでください
コピーの誤りや受信期限、送信元によるブロックなど、よくある原因を順番に確認しましょう。何度も再送すると相手側のレート制限にかかり、かえって待ち時間が長くなることがあります。
2分でできる簡単チェック
アドレス全体を確認する
入力したページに戻り、ユーザー名部分とドメインを1文字ずつ照合します。数字、ハイフン、余分なスペースには特に注意してください。
入力したページに戻り、ユーザー名部分とドメインを1文字ずつ照合します。数字、ハイフン、余分なスペースには特に注意してください。
メールボックスがまだ有効か確認する
使い捨てメールの有効期限は通常3時間、最長24時間です。カウントダウンが終わると、メールを受信できなくなります。
使い捨てメールの有効期限は通常3時間、最長24時間です。カウントダウンが終わると、メールを受信できなくなります。
再送は1回だけ行い、待つ
メールキュー、グレーリスト、送信元のレート制限により、数分遅れることがあります。連続してクリックすると、無効な認証コードが複数発行されます。
メールキュー、グレーリスト、送信元のレート制限により、数分遅れることがあります。連続してクリックすると、無効な認証コードが複数発行されます。
サイトが使い捨てメールを禁止していないか確認する
送信時に使い捨てドメインはサポートされていないと表示された場合は、自分の長期利用メールアドレスか転送エイリアスを使ってください。
送信時に使い捨てドメインはサポートされていないと表示された場合は、自分の長期利用メールアドレスか転送エイリアスを使ってください。
使い捨てメールと転送エイリアスの確認ポイント
| 症状 | 使い捨てメール | 転送エイリアス |
|---|---|---|
| 受信トレイに新着メールがない | 現在の受信トレイを更新し、カウントダウンを確認する | 転送先メールの迷惑メールフォルダーと管理画面のアーカイブを確認する |
| 添付ファイルがない | 使い捨てメールでは添付ファイルを保持しません | ファイル容量とサービス内の保存ルールを確認する |
| アドレスが無効になっている | 期限切れ後に新しいアドレスを作成する | 管理画面でエイリアスを再有効化する |
| 送信元から明確に拒否された | 長期利用のメールアドレスに変更する | ユーザー名部分に誤りがないことを確認してから、送信元に連絡する |
添付ファイルの容量から結果を判断する
添付ファイルのルールは個別のファイルではなく、メール全体の容量に適用されます。使い捨てメールでは添付ファイルを保持せず、メール全体が100MBを超えると受信拒否されます。転送エイリアスでは、50MB以下なら転送され30日間のアーカイブに保存されます。50~100MBなら転送されますが、添付ファイルはサービス内に保存されません。100MBを超えると受信拒否されます。
安全に関する注意:大容量ファイルを受け取るために、使い捨てアドレスを本人確認書類、医療記録、契約書の受け取りに使わないでください。自分で完全に管理できる暗号化ストレージと長期利用のメールアドレスを使用してください。
認証コードの期限切れまたは不一致
多くのサイトでは、最新の認証コードだけが有効です。何度もリクエストした場合は、すべてのメールが届くまで待ち、最も遅く届いたものを使ってください。メールの件名で操作の種類も確認しましょう。ログインコード、登録確認コード、メールアドレス変更用コードは通常、互いに使い回せません。
転送エイリアスにはアーカイブがあるのに、メインのメールに届かない
- メインのメールの迷惑メール、プロモーション、「すべてのメール」フォルダーを確認します。
- 管理画面の転送先メールアドレスが、現在使用しているアドレスと同じか確認します。
- アーカイブの状態を確認します。配信に失敗したメールは管理画面から再送できますが、迷惑メール判定については先に送信者が信頼できるか確認してください。
- 信頼できる送信元アドレスを許可リストに追加する前に、ドメインとメール認証情報を確認し、偽装メールまで許可しないようにしてください。
それでもメールを受信できない場合
サポートに連絡する際は、発生日時、アドレスの種類(使い捨てメールまたは転送エイリアス)、送信元ドメイン、画面に表示されたステータスをお知らせください。認証コード、ログイントークン、メール本文全体、機密性の高い添付ファイルは送らないでください。